保守契約の種類

保守契約には4つの種類があります。保守契約の種類は任意に決めることが出来ないので購入するコピー機によって変わってきます。4種類にはカウンター保守契約、キットトナー保守契約、年間保守契約、スポット保守契約があり、それぞれトナー、修理費、カウンター料金、印刷単価、支払い時期、契約更新のタイミングが違います。それぞれの保守契約から見ていきます。

まず、カウンター保守契約はトナー料金、修理費が無料となりますが、カウンター料金が有料となります。また、印刷単価は安くなっていますが、支払いは毎月発生し更新時期は自動となります。キットトナー保守契約はトナー料金が有料で修理費が無料。カウンター料金はありませんが、印刷単価は高くなっており、支払いと更新は都度となります。

年間保守契約はキットトナーと条件等は同じですが、更新間隔が一年単位となります。スポット契約はトナー、修理費が有料になります。カウンター料金は無く、印刷単価は高め、支払いは都度になりますが、更新は不要です。

このように各保守契約によって違いがありますので、コピー機の性能だけでなくこうした保守契約の内容に応じて選んでください。スポット契約のみ修理費が有料となっていますので注意が必要になります。